赤ちゃんの身長の計り方について
赤ちゃんの身長をはかる場合には、普通の身長の計り方とは若干違ってきます。まず基本的に赤ちゃんは、立つことができません。そこで横にした状態で身長計を使って計測することになってきます。
まず身長計を寝かせた状態にします。中には新生児用の身長計ということで50cm前後から90cm程度の範囲で計測することができるような面を用意している身長計もあります。
寝かせた状態の身長計の上に、赤ちゃんを寝かせます。そしてあとは基本的には立っている状態で身長を測るのと一緒です。スライドすることができるようになっているでしょうから、赤ちゃんの頭部のところに身長計が来るようにアジャストしていきましょう。
赤ちゃんの身長を計測するときですが、赤ちゃんがきちんと背を伸ばした状態ではねてくれない可能性が極めて高いです。ですから正しい身長を計測するために、両親が足などを伸ばすようにするといいでしょう。また身長計を赤ちゃんの頭部にあてるときにはゆっくりとしてあげることです。急速にスライドさせてしまうと、結構強めに赤ちゃんの頭部に身長計が当たってしまう恐れがあります。すると、赤ちゃんがぐずる可能性があり、うまく身長を計測することができなくなってしまいます。