幼児の身長を計測するには?
赤ちゃんとは違って幼児になってくると、自分の足で立つことができます。自分の両足で立つことができるようになったら、立った状態で身長を計測するようにしましょう。
幼児期に入ってきたら、身長の計測法は基本的には大人の身長計測と変わらなくなってきます。ただし、大人と比べると、まだ聞き分けのない場合が多いですから、両親をはじめとして周囲の大人がきちんとフォローすることによって、正確な身長計測をするように心がけましょう。
身長計をまず用意します。身長計のところに子供をセットします。この時ですが、幼児の姿勢によって正しい身長を計測することができなくなってしまう恐れがあります。そこで周囲の大人たちがサポートをするようにしましょう。
まずきちんと壁に対して垂直の状態で立たせます。身長計もしくは壁のところに背中をくっつけさせてしまったほうがいいかもしれません。そして顔ですが、きちんと顎を引いた状態をキープさせるようにしましょう。あごの位置がずれていると、身長の測定を正確にすることができなくなってしまいます。
もし幼児の身長を計測する場合には、身長計をチェックする人と幼児の姿勢を正しく矯正する人の2名いたほうがスムーズに計測できるでしょう。